2017年07月16日

金子政務官の保育園送りに問題無し

金子恵美総務政務官が総務省へ出勤の途中、保育所がある衆議院第二議員会館に立ち寄り子供を降ろしたと週刊新潮が報じた事で賑やかな論争が巻き起こっています。

「女性活躍社会」を目指す日本で、子育て中の女性政務官がわずかな回り道をして子供を保育園に送ることがそんなに大げさに騒ぐことだろうか?
大臣、副大臣、大臣政務官といった政務三役は忙しい仕事だけに公用車が与えられている。
子育て中の母親であれば議員と言えど保育園に送る親の役目を果たさなければならないだろう。
法的には問題にならない事を大問題であるかのように騒がしく言いたてる「非寛容社会」の方が将来が思いやられるね。
有能な女性が活躍し易いように便宜を図ることが嫌なのかな。
「保育園落ちた日本死ね」という言葉が世間をにぎあわせたが、こんな発想は日本人ならしないでしょう。
自分の思いが叶わなかったからと言って多くの人が生活している日本を「死ね」と発想する心情は日本人の理解を越えている。
「一般の主婦は自転車で子供を送り迎えしているのに政務官が公用車を使うとは」という非難は当たらない。
立場の違いを理解せず平等が全て良いというのは、運動会のかけっこで手をつないでゴールという幼稚な教育者の発想が世間に拡大したのでしょうか。
作用があれば反作用が有るのは当然のことで、立場が違えばプラカードを立てて反対運動をするのも良いけれど、人の意見を封殺する「こんな人たち」が政権を取ったらどんな社会になるのだろう。

金子政務官は悪びれることなく子供を議員会館の保育園に送り、良い仕事で国民に報いたらたらよいのです。
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posted by 行雲流水 at 21:41 | Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする