2016年12月01日

韓国のパク・クネ大統領「辞めろ」デモの異常さに注意

韓国のデモは反日と相場が決まっていた所、最近は自国の大統領に矛先が向けられ大変な事になっています。
毎週末に行われる100万人とも150万人とも報じられ、多くの群衆が同じ色、同じ文字のプラカードをかざしてウエーブを繰り返すには、どこかに司令塔がなければ出来る事ではありません。
これだけ組織だった人間を動かすには訓練を受けた工作員が活躍しているのは言うまでもないでしょう。
韓国の中には親北の労働団体が多く存在するので北朝鮮が糸を引いていると言われる由縁です。
セオウル号沈没の時「パク・クネ大統領・空白の7時間」が騒がれ、産経新聞の加藤記者が逮捕500日の拘留を受け無罪判決を受けました。
この時、韓国の報道機関は今騒いでいるチェ・スンシル容疑者とパク大統領との問題を知らなかったでしょうか。
韓国の報道機関が知らなかったはずはなく、その時は知らん顔をしていた方が身を守るのに都合が良いと判断したからでしょう。
危うい韓国の政情に目が離せなくなってきました。
昨年12月に慰安婦問題を「完全かつ不可逆的な解決」で合意し日本から10億円のお金が渡されました。
しかし国民の心情に左右されて法律も変えるお国柄なのでパク政権が倒れ、慰安婦に対する合意を受け入れない政党になれば10億円もパーという事になるのは間違いありません。
「歴史は繰り返す」と言われますが、朝鮮半島は韓国も北朝鮮も時代が変わったとは言え李氏朝鮮500年のしばりから逃れる事は出来ないようです。
王族と両班(やんばん・武班、文班)が支配し明、清に隷属し、閉ざされた中で力の支配がまかり通ってきた長い歴史はDNAにまで染み付き簡単に取れるものではありません。
高校生の大学受験日の様子を見れば想像が付きます。高麗時代から行われて来た現代版「科挙」試験です。
試験に遅れそうになった受験生が警察のパトカーやオートバイで送ってもらって恥ずかしげもなく当然の様にしています。
国のエリートを目指す学生が自分を律する事が出来ない体たらくでは先が思いやられます。
こんな人たちが政治家になり、経済を動かす国が、困難に立ち向かっていけるようには思えません。
韓国大統領の末路は日本の首相経験者と比べようもなく悲惨ですが、今までと違う危険を感じるのは大統領の交代が親北勢力の主導で進められ日韓、米韓の軍事協定が北朝鮮や中華人民共和国に筒抜けになる事です。
「パク・クネ大統領早期退陣」を叫ぶ、ベビーカーを押してデモに参加する家族連れや、高校生、プラカードを規則正しく動かされている参加者が政権交代に含まれる危機をどれほど感じているでしょうか。
従軍慰安婦デモ、安倍首相の写真や日本国旗を燃やす反日行動の煽動行動に慣れた国民が自分の頭で判断できるのか疑問に思います。
人ごとのように無表情でマイクの前に立つパク大統領からは国民を思う気持ちは伝わって来ません。
朝鮮半島で親北政権が誕生すれば、九州へ難民が押し寄せてくる事態も想定しなければいけないでしょう。
混乱にまぎれて中華人民共和国が尖閣諸島を占領するかもしれません
相手は日本の憲法9条を読んだ事もなく、気にもしない「力がすべて」の国ですから。
日本の政治家さん、気構えは大丈夫ですか?



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posted by 行雲流水 at 18:38 | Comment(0) | 国際情勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする